デバッグモードサーチ法 マップ型編
マップ型とは、画面を切り替えることで、デバッグモードに入ることができるタイプのことです。一般的に「デバッグルーム」と呼ばれています。
RPG系の場合、画面ごとにマップ番号(ルーム番号)が割り当てられています。たとえば、アイテム屋は「10H」、武器屋は「11H」という具合にマップ番号が割り振られています。このマップ番号をサーチすれば、デバッグルームを発見できます。
具体的には、画面を切替えながら(アイテム屋、武器屋などに出入りする)増減サーチなどを繰り返し行います。このとき、特定の場所を基準にするのがポイントです。そして、マップ番号のアドレスがサーチできたら、任意のデータをセットしながら、画面を切り替えデバッグルームに入れるかを見ていきます。たとえば、FF8はマップ番号「49H」、テイルズ オブ ファンタジアはマップ番号「5H」がデバッグルームになります。